最新 地学事典 「レッテンコーレ」の解説
レッテンコーレ
独◆Lettenkohle
ドイツ相三畳系上部統であるKeuperの下部層。主に汽水成層で,数層準に海成層を挟む。フランスではMuschelkalk最上部とする扱いがあり,三畳系中部統の最上部とする見解もある。
執筆者:市川 浩一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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