最新 地学事典 「レッドウォール石灰岩」の解説
レッドウォールせっかいがん
レッドウォール石灰岩
Red Wall limestone
グランドキャニオンの東壁を模式とするミシシッピ系石灰岩。上位のSupai赤色岩の影響で赤く着色。サンゴ・腕足類を産出。カンブリア系を不整合で覆う。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...