レッドクラッグ

最新 地学事典 「レッドクラッグ」の解説

レッドクラッグ

Red Crag

英国南東部,北海沿岸に分布する海成の下部更新統。厚さ数m~十数mの砂層で貝化石が多い。貝化石には現在の北海の要素が多く,寒流系。下位のCoralline Crag,上位のNorwich Cragと合わせて一般にCragと呼ばれる。

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参照項目:クラッグ

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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