レッドリーフ病

飼料作物病害図鑑 「レッドリーフ病」の解説

レッドリーフ病(エンバク)

葉が赤く変色するウイルス病。葉先及び葉縁からかすれたように赤く変色していく。激発すると葉は枯死し、株は萎縮する。病原はオオムギ黄萎ウイルスとコムギ黄葉ウイルスで、他にライグラスカモジグサなどを侵し、アブラムシにより伝播される。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む