レプトケファルス(その他表記)leptocephalus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レプトケファルス」の意味・わかりやすい解説

レプトケファルス
leptocephalus

カライワシ目,ソトイワシ目,ウナギ目などの仔魚。細長い木の葉状をしており,発見されたときは新種の魚と考えられ,Leptocephalus という属名が与えられた。のちに上記魚類の仔魚と知られるようになって,属名がそのまま仔魚名として使われるようになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む