デジタル大辞泉 「新種」の意味・読み・例文・類語 しん‐しゅ【新種】 1 今までにない、新しい種類。「新種の商売」2 新たに発見された生物の種。国際命名規約に定める必要条件を満たす方式によって記載・公表され、新種であると判定が下されれば学名が有効となる。また、新たに作出された品種。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「新種」の意味・読み・例文・類語 しん‐しゅ【新種】 〘 名詞 〙① 新たに発見された生物の種。新種の名は命名規約に従って命名、記載してはじめて認められる。[初出の実例]「ダーウヰン、ウォレースの『島国は生物の新種を多成す』と立説したるもの、吾が日本之れを例証して余あり」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉二)② ある分野で、今までに類のない新しいものをいう。あらて。「新種の商売」 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by