レヴィンソンの定理(その他表記)Levinson theorem

法則の辞典 「レヴィンソンの定理」の解説

レヴィンソンの定理【Levinson theorem】

短距離中心力ポテンシャルによる,量子力学的粒子の定常的散乱を表現するl番目の部分波の位相のずれ(δl(E))と,そのポテンシャルのもつ軌道角運動量 l の束縛状態の数 nl との間には,

δl(0)-δl(∞)=nlπ

という関係が存在する.ここで E は入射粒子のエネルギーである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む