レヴィンソンの定理(その他表記)Levinson theorem

法則の辞典 「レヴィンソンの定理」の解説

レヴィンソンの定理【Levinson theorem】

短距離中心力ポテンシャルによる,量子力学的粒子の定常的散乱を表現するl番目の部分波の位相のずれ(δl(E))と,そのポテンシャルのもつ軌道角運動量 l束縛状態の数 nl との間には,

δl(0)-δl(∞)nlπ

という関係が存在する.ここで E入射粒子エネルギーである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む