レーウェンブルク城(読み)レーウェンブルクジョウ

デジタル大辞泉 「レーウェンブルク城」の意味・読み・例文・類語

レーウェンブルク‐じょう〔‐ジヤウ〕【レーウェンブルク城】

Löwenburg》ドイツ中部、ヘッセン州都市カッセルのウィルヘルムスヘーエ丘陵公園にある城。18世紀末に中世スコットランドの城を模倣し、ネオゴシック様式で建造された。意図的に廃墟風に造られた部分も見られる。レーベンブルク城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む