レーデ‐ルンペル現象(その他表記)Leede-Rumpel phenomenon

法則の辞典 「レーデ‐ルンペル現象」の解説

レーデ‐ルンペル現象【Leede-Rumpel phenomenon】

ルンペル‐レーデ現象*とも呼ばれる.陽圧皮膚溢血現象上腕に血圧帯を中程度の強さで10分間巻くと,その部位以下で小さな皮下出血斑が認められる現象で,血管脆弱性,血小板性数異常,あるいは血小板機能異常などによる.猩紅熱やそのほか出血傾向のある疾患の場合にもみられる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む