ロイコス(その他表記)Rhoikos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロイコス」の意味・わかりやすい解説

ロイコス
Rhoikos

古代ギリシアの芸術家サモス島出身で前 560年頃活動し,テオドロスとともに青銅鋳造技術を開発した。またサモス島のヘライオン神殿は彼の構想になるといわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む