ロイコス(その他表記)Rhoikos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロイコス」の意味・わかりやすい解説

ロイコス
Rhoikos

古代ギリシアの芸術家サモス島出身で前 560年頃活動し,テオドロスとともに青銅鋳造技術を開発した。またサモス島のヘライオン神殿は彼の構想になるといわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む