ロイコス(その他表記)Rhoikos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロイコス」の意味・わかりやすい解説

ロイコス
Rhoikos

古代ギリシアの芸術家サモス島出身で前 560年頃活動し,テオドロスとともに青銅鋳造技術を開発した。またサモス島のヘライオン神殿は彼の構想になるといわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む