ロザリオビアンコ

デジタル大辞泉プラス 「ロザリオビアンコ」の解説

ロザリオビアンコ

山梨県甲州市で生産されるブドウ。果皮は黄緑色、粒は12~16g以上と大粒で、香りがよく、酸味が少なく食味良好。果皮と実離れはよくないが、皮が薄いので丸ごと食することも可。県内の植原葡萄研究所が青ブドウの代表品種である「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を交配して1976年に作出した品種で、1987年に品種登録。

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