ロザリオビアンコ

デジタル大辞泉プラス 「ロザリオビアンコ」の解説

ロザリオビアンコ

山梨県甲州市で生産されるブドウ果皮黄緑色、粒は12~16g以上と大粒で、香りがよく、酸味が少なく食味良好。果皮と実離れはよくないが、皮が薄いので丸ごと食することも可。県内の植原葡萄研究所が青ブドウの代表品種である「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を交配して1976年に作出した品種で、1987年に品種登録

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む