旺文社世界史事典 三訂版 「ローマの牝牛」の解説
ローマの牝牛
ローマのめうし
ドイツ農民の歌「わしらは牝牛だ,角がないだけだ」「わしらが種をまけば,坊主どもが持っていく」からとって,皇帝権が弱体で分裂状態にあり,ローマ教会に搾りとられる状態にあったドイツをさした言葉。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...