ワイキキの魔法石(読み)ワイキキのまほうせき

世界の観光地名がわかる事典 「ワイキキの魔法石」の解説

ワイキキのまほうせき【ワイキキの魔法石】

アメリカのハワイ州オアフ島、カラカウア通り沿いのワイキキ交番脇にある大きな4つの石。柵で囲まれていて、スピリチュアルスポットとして有名である。16世紀頃にタヒチから来た4人の魔術師が、オアフ島の人々にヒーリング(癒し)の技術を教え、島を離れる際、これらの石に1ヵ月以上もかけて、どんな病気も治る治癒力と癒しのパワーを吹き込んだといわれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む