最新 地学事典 「ワイスの記号」の解説
ワイスのきごう
ワイスの記号
Weiss’ notation
結晶面を記載する記号の一種。C.S.Weissにより1818年に提唱された。すなわち,結晶面pa:qb:rcのbの指数を1とし,p/q・a:b:r/q・cとし,ma:b:nc(m=p/q, n=r/q)なる記号で表すものである。
執筆者:河原 昭
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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