最新 地学事典 「ワタリア」の解説
ワタリア
学◆Wataria
日本の漸新世と中新世から産出していたアオイ科Reevesia(チャセンギリ属)の材化石の再検討により設立された絶滅属。属名は日本の新生代の材化石を研究した亘理俊次にちなむ。美濃加茂市の木曽川河床に分布する中新統瑞浪
執筆者:塚腰 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Wataria
日本の漸新世と中新世から産出していたアオイ科Reevesia(チャセンギリ属)の材化石の再検討により設立された絶滅属。属名は日本の新生代の材化石を研究した亘理俊次にちなむ。美濃加茂市の木曽川河床に分布する中新統瑞浪
執筆者:塚腰 実
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...