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近縁 キンエン

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デジタル大辞泉の解説

きん‐えん【近縁】

近い血縁。また、その人。⇔遠縁
生物の分類上、近い関係にあること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きんえん【近縁】

血のつながりの濃い関係。また、その人。 ↔ 遠縁とおえん
生物種の分類で、両者が近い関係にあること。 「 -種」 → ごんえん(近縁)

ごんえん【近縁】

〘仏〙 三縁の一。念仏の行者が仏に会いたいと思うと、仏がそれに応じて近くに来ること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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