ワットサパーンヒン(その他表記)Wat Saphan Hing

デジタル大辞泉 「ワットサパーンヒン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐サパーンヒン(Wat Saphan Hing)

タイ中北部の都市スコータイ近郊の、スコータイ歴史公園にある仏教寺院。城壁西側、高さ約200メートルの小高い丘の上に位置する。スコータイ朝第3代王ラームカムヘーンの時代建立とされる。高さ12.5メートルの石造仏像がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む