ワットパナンチューン(その他表記)Wat Phananchoeng

デジタル大辞泉 「ワットパナンチューン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐パナンチューン(Wat Phananchoeng)

タイ中部の古都アユタヤにある仏教寺院。1324年、アユタヤ朝の都となる以前に建立。度重なるビルマ軍との戦いで破壊されずに残った寺院として知られる。中国風の本堂に、高さ19メートルの黄金の仏像がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 古都アユタヤ

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む