ワットパーサック(その他表記)Wat Pa Sak

デジタル大辞泉 「ワットパーサック」の意味・読み・例文・類語

ワット‐パーサック(Wat Pa Sak)

タイ北部の町チェンセーンにある仏教寺院。市街西部に位置する。「パーサック」とはチークを意味し、300本ものチークの林の中にチェンセーン王国時代の遺跡があり、歴史公園になっている。14世紀頃のものとされる、仏像天使彫刻が施された保存状態の良い仏塔が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む