ワットフアラムポーン(読み)ワットフアランポーン(その他表記)Wat Hua Lamphong

デジタル大辞泉 「ワットフアラムポーン」の意味・読み・例文・類語

ワット‐フアランポーン(Wat Hua Lamphong)

タイの首都バンコク中心部にある仏教寺院。ラーマ4世通りに面する。主に無縁仏を供養するほか境内に貧しい農家に分け与えるためのウシを飼育していることで知られる。タイの華人慈善団体である、泰国義徳善堂の拠点がある。ワットフアラムポーン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む