ワットプラヤイ(その他表記)Wat Phra Yai

デジタル大辞泉 「ワットプラヤイ」の意味・読み・例文・類語

ワット‐プラヤイ(Wat Phra Yai)

タイ南東部の都市パタヤにある仏教寺院。パタヤ湾の南側の小高い丘の上に位置する。通称ビッグブッダとよばれる黄金大仏が鎮座する。パタヤ市街を一望できる展望地としても知られる。
タイ南部、タイランド湾西部に浮かぶサムイ島にある仏教寺院。同島北東部に位置する。通称ビッグブッダとよばれる高さ12メートルの黄金の大仏があり、ビッグブッダビーチという付近海岸の名の由来となっている。同島が海岸保養地になってから建立された新しい寺院の一つ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む