ワーカビリティー

化学辞典 第2版 「ワーカビリティー」の解説

ワーカビリティー
ワーカビリティー
workability

】元来は最終製品が均質なものになるように原料を処理したり調整したりするのに要する度合をいったが,現在では,可塑性や成形性と同じような意味に用いている.【コンクリートの軟らかさによる打ち込みやすさの程度および材料分離に抵抗する程度をいう.また,まだ固まらないコンクリートの性質をいう.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む