ワーカビリティー

化学辞典 第2版 「ワーカビリティー」の解説

ワーカビリティー
ワーカビリティー
workability

】元来は最終製品が均質なものになるように原料を処理したり調整したりするのに要する度合をいったが,現在では,可塑性や成形性と同じような意味に用いている.【コンクリートの軟らかさによる打ち込みやすさの程度および材料分離に抵抗する程度をいう.また,まだ固まらないコンクリートの性質をいう.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む