…それでも19世紀中ごろにはクリームや軟膏にランプのすすを混ぜ合わせたまゆ墨が使われるようになった。第1次大戦のとき,ドイツの野戦病院で多くの傷病兵を手術する際,目印を描くために芯の柔らかい鉛筆を開発したが,戦後になってこれをまゆ墨に応用したのがアイブロー・ペンシルeyebrow pencilだといわれている。さらに近年は削らなくともすむようにシャープペンシル・タイプも出されている。…
※「アイブローペンシル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...