アナール派(読み)アナールは(その他表記)L'école des Annales (フランス)

旺文社世界史事典 三訂版 「アナール派」の解説

アナール派
アナールは
L'école des Annales (フランス)

政治史や経済史中心歴史学から,人間社会や生活の面を重視しようとするフランスの歴史学派
1929年フェーヴルやブロックの刊行した歴史研究誌「社会経済史年報(アナール)」に由来する。諸科学の方法を活用し,気候史や人口史といった歴史学の新分野を開いた。1970年代からの社会史隆盛の中心となった。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む