アビーラ朝(読み)アビーラちょう(英語表記)Ābhīra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アビーラ朝
アビーラちょう
Ābhīra

古代インドの王朝。ビンディヤ山脈の南の丘陵地帯に居住した部族から興起した王朝で,3世紀中頃サータバーハナ朝の衰退後,マハーラーシュトラ北西部を支配し,約1世紀間存続した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android