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アプレット あぷれっと

5件 の用語解説(アプレットの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アプレット

アクセサリJAVAアプレットブラウザー環境上で実行させるJavaプログラムのこと。Javaソースファイルに加えて、そのクラスファイルを埋め込んだHTML文書を作成し、これをブラウザーに読み込んで表示する。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

アプレット

小規模なプログラムのことで、多くは単機能です。Javaというプログラム言語で作られたウェブページ上で遊ぶゲームや、ウェブページに機能を追加するプログラムが代表的です。
⇨Java

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

アプレット(applet)

小規模なアプリケーションソフト。Java(ジャバ)言語で記述された小さなソフトをさす場合が多い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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編集協力:曽根脩
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IT用語がわかる辞典の解説

アプレット【applet】

インターネットなどのコンピューターネットワークを通じてダウンロードされ、ウェブブラウザーで実行される小規模プログラム。◇「Javaアプレット」の略称として用いられることが多い。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

アプレット【applet】

〔application+-let(小さい意)から〕
小形のアプリケーション-ソフト。特に、プログラミング言語 Java で書かれた特定目的のための小さなプログラムをいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のアプレットの言及

【プログラミング言語】より

…そのため,コードはJava仮想マシン(JVM)と呼ばれる架空の計算機のコード(Javaバイトコード)の形をとり,JVMの実装をもつ環境であればどの機種でも同じコードを動かすことができる。その特徴を活かして,WWWブラウザーの画面内で動くアプレットと呼ばれる小さなプログラムを書くための言語として急速に普及した。現在は多くのプラットフォームで動く,豊富なライブラリーAPIとインターフェースやスレッド(並行実行機能)など進んだ機構をもつ汎用のオブジェクト指向言語としての側面が重視されつつある。…

※「アプレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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