アプレット(読み)あぷれっと

  • applet

大辞林 第三版の解説

application+let(小さい意)から
小形のアプリケーションソフト。特に、プログラミング言語 Java で書かれた特定目的のための小さなプログラムをいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のアプレットの言及

【プログラミング言語】より

…そのため,コードはJava仮想マシン(JVM)と呼ばれる架空の計算機のコード(Javaバイトコード)の形をとり,JVMの実装をもつ環境であればどの機種でも同じコードを動かすことができる。その特徴を活かして,WWWブラウザーの画面内で動くアプレットと呼ばれる小さなプログラムを書くための言語として急速に普及した。現在は多くのプラットフォームで動く,豊富なライブラリーAPIとインターフェースやスレッド(並行実行機能)など進んだ機構をもつ汎用のオブジェクト指向言語としての側面が重視されつつある。…

※「アプレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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