アプレット(読み)あぷれっと

ASCII.jpデジタル用語辞典「アプレット」の解説

アプレット

アクセサリJAVAアプレットブラウザー環境上で実行させるJavaプログラムのこと。Javaソースファイルに加えて、そのクラスファイルを埋め込んだHTML文書を作成し、これをブラウザーに読み込んで表示する。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

世界大百科事典内のアプレットの言及

【プログラミング言語】より

…そのため,コードはJava仮想マシン(JVM)と呼ばれる架空の計算機のコード(Javaバイトコード)の形をとり,JVMの実装をもつ環境であればどの機種でも同じコードを動かすことができる。その特徴を活かして,WWWブラウザーの画面内で動くアプレットと呼ばれる小さなプログラムを書くための言語として急速に普及した。現在は多くのプラットフォームで動く,豊富なライブラリーAPIとインターフェースやスレッド(並行実行機能)など進んだ機構をもつ汎用のオブジェクト指向言語としての側面が重視されつつある。…

※「アプレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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