アミノアシルtRNAシンテターゼ

栄養・生化学辞典 の解説

アミノアシルtRNAシンテターゼ

 [EC6.1.1]の酵素番号のついた酵素の総称アミノアシルtRNA合成酵素アミノアシルtRNAリガーゼアミノ酸活性化酵素ともいう.例えば[EC6.1.1.17]はグルタミル-tRNAシンテターゼ.ATPを消費してアミノ酸を活性化し,tRNAと結合させタンパク質合成反応でアミノ酸を供給する酵素.基質となるアミノ酸(とそれに対応するtRNA)によって酵素が異なる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む