アミロデキストリン

世界大百科事典内のアミロデキストリンの言及

【デキストリン】より

…これらを総称してデキストリンという。そのうち,分子量1万程度のものをアミロデキストリン,分子量7000程度のものをエリスロデキストリン,分子量4000程度のものをアクロデキストリンと呼び,ヨード反応による呈色はそれぞれ青藍色,赤褐色,淡褐色である。デンプンをβ‐アミラーゼで加水分解すると,デンプン分子の分枝点(1,6‐グルコシド結合点)で分解が止まってしまい,分子量15万程度の未分解物が残る。…

※「アミロデキストリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

緑酒

〘名〙 緑色の酒。よい酒。うまい酒の色としていう。※菅家文草(900頃)五・雨晴対月「緑酒猶催醒後盞、珠簾未レ下暁来鈎」※一高寮歌・嗚呼玉杯に花うけて(1902)〈矢野勘治〉「嗚呼玉杯に花うけて 緑酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android