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アルパン arpent

世界大百科事典 第2版の解説

アルパン【arpent】

フランスの古い面積単位。耕地や森林の面積表示に用いられた。100平方ペルシュに相当する例が多いが,ペルシュpercheの長さが場所により異なり,アルパンの面積も,20aから50a強までの幅があって一定しない。同じ村の中に,面積の異なるアルパンが並存している例もある。パリ地域での代表的なものは,34.19a(arpent de Paris),42.21a(arpent commun),51.07a(arpent d’ordonnance)の3種。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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