コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アンキラ碑文 アンキラひぶんMonumentum Ancyranum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンキラ碑文
アンキラひぶん
Monumentum Ancyranum

トルコのアンカラ (古代ローマ名アンキラ) にあるイスラム教会堂の壁から発見された碑文紀元 14年頃につくられた。同教会堂はローマ女神とローマ皇帝アウグスツスの神殿であった。 1555年に発見されたものが主要部分で,アウグスツスの生涯と業績がギリシア,ラテン両語で記してある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android