アンチウム(その他表記)Antium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンチウム」の意味・わかりやすい解説

アンチウム
Antium

古代ローマ,ラチウムの都市。現イタリアのアンツィオ。ウォルスキ人が建設し,前 338年ローマ人が征服,富裕なローマ人の別荘地となり,ガイウス・カエサル (カリグラ) とネロはここで生れた。ネロは港をつくり (59) ,商業の一中心となったが,中世初め頃イスラム人に略奪された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 カエサル

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む