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アンテドラッグ antedrug

大辞林 第三版の解説

アンテドラッグ【antedrug】

投与した部位では強く作用するが、体内に吸収された後は急速に代謝、不活性化することで、全身性の副作用が少なくなるように分子構造を工夫した薬剤。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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