コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アンブヒマンガ Ambohimanga

デジタル大辞泉の解説

アンブヒマンガ(Ambohimanga)

マダガスカルの首都アンタナナリボの郊外にある丘陵地。市街北西約20キロメートルに位置する。15世紀から16世紀頃にマダガスカルを初めて統一したメリナ朝の王宮跡、それを囲む要塞跡が残る。2001年に「アンブヒマンガの丘の王領地」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。アンボヒマンガ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android