ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム

デジタル大辞泉プラスの解説

ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム

アメリカのR&B/ソウル・シンガー、サム・クックの曲。1964年に発表。公民権運動にも積極的にかかわったクックによる、人種平等社会の訪れへの期待をうたったメッセージソング。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第12位。原題《A Change Is Gonna Come》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android