…アーサー王King Arthurとその宮廷における円卓の騎士たちの物語を総称するもので,中世ヨーロッパ文学の最も重要な主題の一つであった。歴史上の実在の人物としてのアーサーは,ウェールズ人の歴史家ネンニウスのラテン語による《ブリトン人史》(800ころ)に,サクソン人と戦いしばしばこれを敗走せしめた将軍として記録されている。…
※「アーサー王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...