コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イエーレーパゴダ イエーレーパゴダ Yele Pagoda

1件 の用語解説(イエーレーパゴダの意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

イエーレーパゴダ【イエーレーパゴダ】
Yele Pagoda

ミャンマー最大の都市ヤンゴンラングーン)市街から車で1時間ほど、タンリン(Thanlyin)の南にある小さな町チャウタン(Kyauktan)を流れるヤンゴン川支流の中洲の上に建っている寺院。チャイカウパゴダとともに、タンリン周辺では最も有名な寺院で、紀元前3世紀にパダ王朝7代目のゼヤサナ王が建立したといわれる。ここを訪れるには、対岸の船着場から小舟に乗らなければならない。◇「チャイモォウンバゴダ」ともいう。「イエーレー」は「水の中」という意味。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イエーレーパゴダの関連キーワードピンマナミャンマーヤンゴンラングーンネーピードーヤングコーン蘭貢ラングーン事件ミャンマーの反政府デモ在日ミャンマー人

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone