チャイカウパゴダ(読み)チャイカウパゴダ(その他表記)Kyai Khauk Pagoda

世界の観光地名がわかる事典 「チャイカウパゴダ」の解説

チャイカウパゴダ【チャイカウパゴダ】
Kyai Khauk Pagoda

ミャンマー最大の都市ヤンゴンラングーン郊外、タニィン近くの丘の上に建つパゴダ仏塔)。タニィンは17世紀のポルトガル統治時代に貿易港として栄えた港町で、丘の麓からパゴダがある丘の上までエレベーターで登ることができる。見晴らしがよく、晴れた日にはヤンゴンの市街シュエダゴンパゴダが見渡せる。水中パゴダとしても知られるイエーレーパゴダに向かう途中にある。ヤンゴン市街中心部からはタクシーなら45分程度、バスでは1時間半ほどのところにある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む