イシス神殿(読み)イシスシンデン

世界大百科事典(旧版)内のイシス神殿の言及

【イシス】より

…その聖所はローマ,ケルンなど西ヨーロッパ各地で発見されている。エジプト国内ではプトレマイオス朝に造営されたフィラエ島のイシス神殿が最もよく保存されており,アスワン・ハイ・ダムの建設による水没のため,1980年に近くのエジョリカ(アギルキア)島に解体移転された。玉座を頭上に頂く女性として表されるが,死者の守護女神としてはしばしばハゲワシもしくは有翼の女性として表現され,その翼が生命のいぶきを与えるとされた。…

※「イシス神殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む