イッテンコクガ(読み)いってんこくが

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イッテンコクガ」の意味・わかりやすい解説

イッテンコクガ
いってんこくが / 一点穀蛾

昆虫綱鱗翅(りんし)目メイガ科のツヅリガ別名。雌の前ばねの中央に顕著な一黒紋があるので、この名がある。幼虫貯穀、とくに米を食べる害虫として有名である。

[井上 寛]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イッテンコクガ」の意味・わかりやすい解説

イッテンコクガ

「ツヅリガ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のイッテンコクガの言及

【ツヅリガ(綴蛾)】より

…分布が広いのは食料とともに各地へ運ばれるためである。イッテンコクガ(一点穀蛾)という和名もある。【井上 寛】。…

※「イッテンコクガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む