ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「インドアアーチェリー」の意味・わかりやすい解説
インドアアーチェリー
indoor archery
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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…西洋で発達した弓術。日本では,古来より武道として独自に発達した弓道があるため洋弓の語も用いた。
[歴史]
〈弓〉の歴史は目的からたどれば世界共通であり,狩猟に始まり,武器に発展し,現在のようにスポーツとなった。アーチェリーはメディタレニアン型(地中海型)と称して,3本指の第1関節に弦をかけて引く射法で,東洋の親指に弦をかけて引くモンゴリアン型とおおいに異なる。地中海周辺を中心に,ヨーロッパ各地から出土する弓および矢じりから判断して,その歴史は旧石器時代後期にさかのぼることは定説となっている。…
※「インドアアーチェリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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