コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウエルドニヒホフマン病 ウエルドニヒホフマンビョウ

1件 の用語解説(ウエルドニヒホフマン病の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ウエルドニヒホフマン‐びょう〔‐ビヤウ〕【ウエルドニヒ・ホフマン病】

Werdnig-Hoffmann disease》脊髄前角細胞の変性によって筋肉が萎縮していく遺伝性の病気(脊髄性筋萎縮症)のうち、出生直後から生後6か月までに発症する重症型のもの。G=ウエルドニヒはオーストリア、J=ホフマンドイツの神経科医。乳児脊髄性筋萎縮症脊髄性筋萎縮症Ⅰ型。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウエルドニヒホフマン病の関連キーワードD-D 反応ホフマンの舟歌過ビタミンDビタミンD過剰Hoffmann,E.Hoffmann,F.Hoffmann,H.Hoffmann,R.Werdnig-Hoffmann disease

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone