ウロクロム(その他表記)urochrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウロクロム」の意味・わかりやすい解説

ウロクロム
urochrome

ウロビリンとともに,正常尿中に存在する主要な黄色色素成分。尿中には前駆物質であるウロクロモーゲンとともに存在し,普通尿中に1日 0.4~0.7g排出されるが,臨床的意義はほとんどない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む