ウロクロム(その他表記)urochrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウロクロム」の意味・わかりやすい解説

ウロクロム
urochrome

ウロビリンとともに,正常尿中に存在する主要な黄色色素成分。尿中には前駆物質であるウロクロモーゲンとともに存在し,普通尿中に1日 0.4~0.7g排出されるが,臨床的意義はほとんどない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む