コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エアレッグ

1件 の用語解説(エアレッグの意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

エアレッグ

圧縮空気で脚が伸縮する削岩機などの支持装置。1930年ドイツのフロットマン社が初めて開発製作したもの。作業の進行につれてピストンが望遠鏡筒のように押し出され,削岩機を前進させる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典内のエアレッグの言及

【削岩機(鑿岩機)】より

…日本で削岩機の製造が始まったのは,このライナーの特許が期限切れとなった14年のことであった。30年にはドイツのフロットマン社が,削岩機本体を支持するための圧気ピストン(エアレッグ)を有する小型削岩機(レッグハンマー)を製作した。第2次世界大戦後になると,大型削岩機を何台も搭載して自走するジャンボjumboやクローラードリルが急速に普及した。…

※「エアレッグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

エアレッグの関連キーワード圧縮空気ガスタービン空気機械発破エアクッション空気ドリルエアハンマー空気工具鑿岩機マルチプライヤー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone