エルザス・ロートリンゲン(読み)えるざすろーとりんげん(その他表記)Elsaß-Lothringen

世界大百科事典(旧版)内のエルザス・ロートリンゲンの言及

【普仏戦争】より

…フランスには共和政権が樹立され,対独抵抗戦が続けられたが,71年1月28日パリを開城するに至り,5月講和条約が結ばれた。フランスは賠償金50億フランの支払,アルザス・ロレーヌ(エルザス・ロートリンゲン)の大半を割譲する。なお,この間の1月18日,ベルサイユ宮殿鏡の間でドイツ帝国の成立が宣せられた。…

※「エルザス・ロートリンゲン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む