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オイルボール オイルボール oil ball

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デジタル大辞泉の解説

オイル‐ボール(oil ball)

排水に混じった原油や廃油などが揮発し、ボール状の固形物となって海に流れ出たもの。廃油ボール

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

オイルボール【oil ball】

海上に流出した原油や廃油が漂流中に揮発分を失い、あとに残った黒褐色で粘り気のあるアスファルト状の塊。直径数ミリメートルから人頭大のものまである。容易に分解・消失しない。廃油ボール。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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