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オクシデント Occident

翻訳|Occident

大辞林 第三版の解説

オクシデント【Occident】

〔ラテン語で西方、日の沈む所の意〕
西洋。西欧。 ↔ オリエント

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のオクシデントの言及

【オリエント】より

…したがって,ローマ時代には帝国内の東部にたいしても適用され,もちろん帝国外の東方を指す場合にももちいられた。オリエントと対になる語はオクシデントOccident(ラテン語occidens〈日没するところ〉〈西方〉)であるが,西ヨーロッパの人々がみずからをオクシデントと称し,オリエントを異質の文化をもった東方世界として対置させるようになるのは,ローマ帝国が東西に分裂し,西ヨーロッパが自己の世界を形成していく過程と深くかかわっていた。その場合のオリエントはまずビザンティン帝国であり,次いでイスラム世界を意味した。…

※「オクシデント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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