コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オピオイドペプチド opioid peptide

大辞林 第三版の解説

オピオイドペプチド【opioid peptide】

モルヒネ様作用を示すペプチドの総称。生体内では、特定の神経細胞から分泌される。エルドルフィン・エンケファリンなど。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のオピオイドペプチドの言及

【エンドルフィン】より

…このほかの生理作用としては,成長ホルモンとプロラクチンの放出を促すことが知られている。類似物質にエンケファリン(メチオニンエンケファリンとロイシンエンケファリンの2種がある)があり,同様にモルヒネ様鎮痛作用があるが,これらはエンドルフィンも含めて内因性オピオイドあるいはオピオイドペプチドと総称される。【川口 啓明】。…

※「オピオイドペプチド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

オピオイドペプチドの関連キーワード薬物受容体神経細胞沼 正作