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オレンジキュラソー オレンジキュラソー

大辞林 第三版の解説

オレンジキュラソー

orange+curaçao〕
褐色のキュラソー。最も一般的で、カクテルの材料や、菓子の香り付けに用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のオレンジキュラソーの言及

【キュラソー】より

…本来はビターオレンジの果皮を水に浸漬(しんし)し,アルコールを加えて,蒸留,再留して造ったもので,この間,秘密の処方により香草などが加えられたが,いまはラムやブランデーを基酒とするものもある。オレンジ色のオレンジキュラソーと無色のホワイトキュラソーが代表的なものであるが,ほかに褐色,青色などのものもあり,いずれもカクテルや洋菓子に多く使われる。キュラソーの名酒とされるコアントローは,19世紀半ばにフランスのコアントローCointreau兄弟によって創製され,トリプルセック(3倍ドライの意)の名で発売されたが,非常な好評でトリプルセックを名のる類似品が続出したため,第2次世界大戦後コアントローと名を改めた。…

※「オレンジキュラソー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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