コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カッタラ低地灌漑構想 カッタラていちかんがいこうそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カッタラ低地灌漑構想
カッタラていちかんがいこうそう

エジプト西部の砂漠にある広大な低地 (カッタラ低地) に地中海から水路を引き込み,流し込んだ水で発電を行なうことを通じて,農耕可能な土地に変えていこうとする開発構想。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android