コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カッタラ低地灌漑構想 カッタラていちかんがいこうそう

1件 の用語解説(カッタラ低地灌漑構想の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カッタラ低地灌漑構想
カッタラていちかんがいこうそう

エジプト西部の砂漠にある広大な低地 (カッタラ低地) に地中海から水路を引き込み,流し込んだ水で発電を行なうことを通じて,農耕可能な土地に変えていこうとする開発構想。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カッタラ低地灌漑構想の関連キーワードエジプト鼠エジプト綿エジプトはナイルの賜エジプト土稲子古代エジプト語シワオアシスワセトエジプト女王の棺エジプト風シワ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone