カラースキャナ(その他表記)colour scanner

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カラースキャナ」の意味・わかりやすい解説

カラースキャナ
colour scanner

色刷り印刷の製版用の色分解ネガティブまたはポジティブを電子色分解法によって製作する装置アメリカのタイム社の印刷研究所とコダック社との共同研究により開発されたもので,従来の製版カメラによるものに比べ分解露光時間が大幅に短縮 (所用時間約2時間) され,マスキングが不要となるなどの利点をもっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む